2017年02月25日

【確定申告の控え必要?】確定申告の証明のため、郵送なら同封して

確定申告の控えって、手元に保管しておくだけ?かと思ったりしましたが
確定申告を郵送で送付する時に
「提出用」だけでなく、

「控え用」も税務署に送付する人
しない人って分かれるみたいなんです。

この確定申告の控えって
いつ、どこで必要って思っていましたが。

なんと、私が売り上げが思うように上がっていない
前年からかなり減少しているという事で

なんとなんと、国民年金保険料について
「減免申請」という制度があるようです。

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売上が減少している、下降してしまっている人のための

国民健康保険料について、

減少、免除など行ってくれる制度みたいです。

区役所とか、市役所に手続が必要になるようですが。


その時の、区役所などの手続きには

確定申告書の控えというものが必要になっているようです。


その確定申告の控えに、税務署の押印されたものが

必要??になっているはず。


となると、国税庁のホームページ上の「確定申告書等作成コーナー」から

・青色決算書・収支内訳書作成コーナー
・所得税等の確定申告作成コーナー

を利用して

申告書を作成して

その結果、PDFファイルが作成できます。


その中を確認してみると


提出用と「控え用」

どちらも出力されています。

確定申告を郵送で考える場合には

どちらも
提出用と「控え用」
を税務署に郵送して


「控え用」を押印してもらって送り返してもらうって事が必要になりそうです。


その為には、税務署に郵送する場合に

しっかり、返信用封筒に、返信用切手を貼って

税務署に郵送するのが必要になるようです。